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おせち料理 落花生紅白なます かぶの甘酢漬け
冷たい雨の一日でした。
12月も半ばをむかえてあわただしくなってきました。


庭も、そろそろ冬景色です。

PC111223.jpg



おせち料理 

落花生紅白なます

紅白のなますを千葉名産落花生で和えました。

これは私が子供の頃からお正月の料理に必ず食べていましたが、千葉の友人等に聞いても知らないという返事ばかりです。
作って2~3日後くらいがおいしくなる、まさにおせちむきの料理です。

落花生の甘みと油けで酸味が緩和されていくらでも食べられます。


大根と人参を5:1くらいの割合で用意する。
お好みですが、人参の赤みが強いので多いと彩りがどぎつく感じるのでこのくらいの割合にしています。

切りながら彩りを加減します。

4センチくらいの長さ、マッチ棒よりちょっと細めを目安に切っていきます。
歯ごたえがほしいのであまり細くしすぎないように気をつけます。

薄味の漬け物くらいの塩味になるように塩もみします。

しんなりしたら絞りすぎないよう、水気が残らないように(この加減が結構大切)絞ります。
酢の物ですが生っぽいサクサク感も残す。

すりこぎに炒った落花生をたっぷり(絞った後の大根と同量くらい)すりこぎでつぶしていく。
もちろんフードプロッセッサーでもOKですが、細かくしすぎないように気をつけます。

ねっとりしてきたら砂糖、酢で好みの濃いめの味にして絞った大根と人参をいれてよく混ぜて出来上がり。



かぶの甘酢漬け

カブの上下を切り落として座りをよくして割り箸2本を前後に置いて包丁が下までいくのを防いで2~3ミリくらいの升目に切れ目を入れ菊花かぶを作り、漬け物程度の塩水にしんなりするまで漬けておく。

ぬるま湯に砂糖を溶かし、酢をいれて甘酢を作り、水気を絞ったカブをつけておく。

塩と酢を少し入れた熱湯で黄菊ともって菊(紫色の菊)をさっと茹でて同様の甘酢に漬ける。

盛りつける時に、菊花の芯のところにそれぞれの菊を飾る。



分量はいつも味をみながらで量ったことがないので、今回実際に作るときにできるだけ写真を撮って計量してみたいと思います。




先日、お花屋さんをしているお客様からいただいた珍しいシクラメンです。

PC111224.jpg

写真ではわかりづらいですが、顎の所がピンク色の小さなレースのようになってかわいい初めて見る種類です。
「クラシカルドレス」という名です。
一鉢あるだけで部屋が明るくなります。

ありがとうございました。




今日のごはん

PC111229.jpg


家庭菜園が趣味の植木屋さんから採りたての大きな大根と白菜をいただきました。
ふろふき大根とぬか漬けの白菜にしました。
(見づらいですが白菜のぬか漬けといっしょに昆布と椎茸の佃煮があります)

鯛の昆布締めと大根おろしとわさび

春菊と椎茸のおひたし

子芋とほうれん草の味噌汁


先日友人のガマヤマさんから庭で採れた柚子をたくさんいただきました。

ふろふき大根と味噌汁にはふり柚子、お刺身とおひたしには絞ってと大活躍です。



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( 2009.12.11 ) ( おせち料理 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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