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おせち料理 きんかんの蜜煮
陽がでないととたんに寒さが増します。
庭の紅葉も9割方葉を落としました。
冬ですね。

私事ですが、今日9日は雅子さまと同じ誕生日です。
別に何と言うこともなく静かに過ごしています。





おせち料理は傷みづらいものから順番に作っていくので甘みの強いもの、味の濃い物から作りはじめます。

今日は彩りがきれいで身体にもいいきんかんの蜜煮の作り方。
金柑という名前から豊さを願う、縁起物だそうです。


きんかん 800グラム
水    5カップ
酒    大さじ3
砂糖  50グラム
氷砂糖  250グラム


きんかんはざっと洗い、60℃くらいの湯(分量外)に10分程つけてさらに皮の部分の汚れを落とします。

細い金串か太めの針で全体に穴をあけます。

水と酒、きんかんを火にかけて熱くなってきたら砂糖と氷砂糖を入れてさらに煮ていきます。

食べてみて柔らかく好みの口当たりになったらそのまま冷まします。(15~30分くらい)

この煮汁は熱いお湯で割って飲むととてもおいしくて暖まります。
喉の薬というのもうなずけます。



焼き芋

PC061201.jpg

お隣から太い二の腕くらいある、大きなお芋をいただき母が落ち葉焚きの灰で焼き芋を作りました。
手伝いの方達が覗き込む中、包丁で切ったら「わあ~」っと喚声があがりました。

みんな焼き芋が大好きです。



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( 2009.12.09 ) ( おせち料理 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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