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おせち料理 黒豆 
今日は過ごし易い一日でした。
今朝方の夜明け前の月もそうですが、今夜も、また一昨日と今月は月のきれいな夜が続いています。
青々とした月の夜空がいかにも冬ですね~。

一昨日、たくわんを漬けました。
写真を撮るつもりでいたのですが、あれやこれやと用事を片付けているうちに夕方になり、月明かりの中での作業になってしまい写真撮影はあきらめました。
沢庵漬けにいれるために、みかん、りんご、かきの皮を干すのでこの半月程はいつになく果物を食べました。
好みもありますが、なすの葉の干したものも独特の色と香りが楽しめます。

これでお正月用の漬け物も間に合いそうです。



おせち料理 黒豆

最近の黒豆はしわがよらないようにふっくらと炊き上げるのが主流のようですが、私が子供の頃は
「皺が出来るまでマメに暮らせるように」
お正月の黒豆はもちもちした食感で皺がありました。
そして煮汁はのどの薬になるからといつもスプーンで汁ごといただいていました。

今回はお客様用に作るのでふっくらと煮たいと思います。

豆は必ず新豆、今年の秋に収穫したものを使います。
お正月前に出回るのでぎりぎりに買い求めます。
早めに買うと前年のものがあたっちゃうことがあるので要注意です。
割高ですが丹波の黒豆ならまちがいなしですが、地元でいいものがあったらそのほうがいいですよね。


材料

黒豆   300グラム
砂糖   2カップ
しょうゆ 大さじ2


黒豆はざっと水洗いしてたっぷりの水に一晩つける。

漬け汁ごと鍋に入れ中火にかける。
(真っ黒にしたかったら鉄鍋で炊くか鉄物を入れる)

煮たってきたらアクをすくい、火を弱めおとしぶたをして柔らかくなるまで煮る。
(常にたっぷりの煮汁がかぶっているように途中で差し湯をする)

豆の入った鍋の火はつけたまま、ゆで汁4カップを別鍋にとり砂糖の半量1カップをいれて煮たってきたらアクをとり、砂糖を煮とかし豆の入った鍋をざるにあけて豆だけを砂糖の入った鍋に移し、そのまま一晩おく。

翌日、豆の入った鍋を火にかけながら、鍋の中の汁を2カップ程別鍋に入れ、砂糖1カップアクをとりながら煮立てたら鍋に戻し味をみて、しょうゆをいれてさらに味を確認する。


黒豆を煮たら、ゆで汁は使わずに新たに水と砂糖で蜜を作って2~3回にわけて入れる作り方もありますが、上品な仕上がりにはなるものの、せっかく栄養があっておいしいゆで汁を使わないのはあまりにも残念なのでゆで汁で蜜を作って漬け込む昔からのやり方で作っていますが、これはお好みだと思います。


黒豆を煮ながら合間に田作りを作るのですが、続きは次回。



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( 2009.12.04 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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