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ブリの季節
ほんとうに日が短くなってきました、5時前には真っ暗です。12月にはまだ一週間程ありますが、気分はもう年末です。



天然のブリがおいしくなってきました。
三陸産のブリをあっさり煮付けてお客様にお出しした残りの尾に近い部分を、さらに濃く炊いてまかないで食べました。

PB181118.jpg



天然のブリは日本各地で獲れますが、富山県の氷見港、石川県の宇出津港、七尾港が寒ブリの水揚げ港として有名で12月から1月に最良のブリが獲れるそうです。

ただ若魚のうちに一網打尽にしてしまう巻き網漁の影響からか、体長1メートル以上のブリは貴重品になっています。
大きなブリは脂がのっておいしいのですが、ハマチ同様養殖物が幅を利かせているようです。


塩ブリは本来、富山、石川の名産で主に寒ブリを塩鮭のように塩蔵したものです。
北陸や関西方面では正月の雑煮にはかかせないものです。

この塩ブリを使った椀物は、あくまでブリの旨味だけで仕立て、出汁は使わずに熱湯でブリの塩味を引き出します。

(素材と日本料理から)




個人的にはブリはお刺身よりは火の通ったものが好みです。
脂ののったところを、厚く切って塩をたっぷりふって焼いたものに、卵黄を混ぜた大根おろしにわさびとおしょうゆ、酸味にかぼすをたらして食べるのが一番好きです。

素材のいいものをあまり手を加えずにに食べるのっていいですよね。
もちろん時間と手間をかけたもので贅沢にいくのも最高ですが…

食べることに限らないけれど、楽しみには果てしがない。



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( 2009.11.24 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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