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小豆粥とわらび餅
朝晩の寒さが身に沁みるようになりました。
冬間近!
・・・私は冬が苦手です。
冷え性のせいなのでしょうか、昨日はお魚を卸していて今季初めて手がかじかみました。
もうすでにこの時点で「春よ、早く来い!」
という気分です。




PB051063.jpg


PB051068.jpg

病人食のような、力の出なさそうな献立になりました。
またすぐお腹が空きそう。
お客様にお出ししたご飯(上の小さめの写真)の残りをお粥にしました。

いつもお釜で炊くのでおこげとその周辺に張り付いているご飯が結構残ります。

お茶事では、これにお湯を足しておこげをはがし「湯斗」にして、懐石の最後に出してそれぞれ残ったご飯にかけてお茶漬けのように食べるのですが、(電気釜で炊くことが多い昨今の習慣からか、おこげの代わりに米を炒って焦げ目をつけて使うことがほとんどです)普段は残ることが多いので、もっぱら私がいただいています。

今日はささげの入ったご飯の釜に水を差し、火にかけてことこととお粥にして茹でた里芋、みじん切りの大根の葉と塩を少々入れて、おこげが香ばしいお粥の出来上がり。
生海苔をみりんと醤油でさっと炊いたものを上にのせました。

私は七草粥のようなものが好きで、お餅を入れたり、ちょっと醤油のきいた出汁を葛でどろっとあんかけにして山葵や生姜で食べたりします。


副菜も残りものです。
隼人瓜のぬか漬け
ほうれん草と舞茸のおひたし
鮭の西京焼き

それに渋めのほうじ茶でした。




PB051070.jpg

黒砂糖でわらび餅を作ってみました。
甘さ控えめの柔らかい仕上がりになりました。


PB051073.jpg

末弟がいつもお世話になっている上司の方から母宛に送って下さったものです。
ご実家の弘前のおみやげだそうです。
母の好物なので喜んでいました。
もちろん私も大喜びです。

食後のわらび餅の後に2個もいただいちゃいました。


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( 2009.11.05 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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