スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
 丼物シリーズと小熊物語
映画小熊物語

先日TVで観たフランス映画「小熊物語」のお話。
動物、子供物は泣かせる気満々で作られていることが多く、後を引いてしまうのでなるべく避けているのですが、これはドキュメンタリー風ということと、また「薔薇の名前」のジャン・ジャック・アノー監督ということで、「ちょっとだけ…」のつもりが小熊がかわいくって愛らしくって最後まで観てしまいました。

熊を調教して撮ったそうですが、川に落ちるシーンはどうやって撮ったのかな?
動物に怪我はさせてない、ということだれけどほんとはどうなの?
やはりハラハラ、ドキドキさせられます。

小熊の夢のシーンも唐突なようですが、「夢を見ちゃった、こんな気持ちだったんだ」と説明したかったのかも。
ハッピーエンドでほっとしました。

「WATARIDORI」も好きなフランス映画で先日放映された「グレートビギン」同様、生き物の撮影はフランスって独特の感性があるように感じます。
うまくいえませんが、「淡々と事実を伝えるだけじゃ気が済まない」的な雰囲気でしょうか?

ジャン・ジャック・アノー監督の「ラ・マン」では、頽廃的な映像の美しさにとろかされちゃう感じですが、ラテン系特有のなんの迷いもなく感情に身を任せる恋愛体質にうらやましいと思いつつ、農耕民族気質の私にはしっくりとこないというか違和感というか、なんでしょうか自分を失う怖さですかね、ありますよ。




夏物と冬物の入れ替えをかねて大掃除をしましたが、ついでにあれもこれもと手を広げて収拾がつかなくなってきました。
のんびり片付けるつもりです。

食事は洗い物を出さないよう簡単に、丼物ひとつで冷蔵庫にあるものですませることにしました。


納豆丼

P9230947.jpg

朝食は麦ご飯に赤米を混ぜて炊きました。
丼によそって、海苔、かつお節、ネギ、ごまをしょうゆで和えてご飯の上に敷き詰めて納豆をのせ、日本酒で蒸し焼きにした半熟の目玉焼きに塩、コショウをしてさらに上にのせました。なんてことはないのですが、いけます。

黄身の上に”ひと振り”のつもりのコショウが、コショウ挽きの調子が悪くバサッと出てしまいました。




夕飯はソースかつ丼

P9230948.jpg

これもなんてことない料理。
キャベツがハレーションをおこして見づらい写真で、
すいません。

今朝炊いたご飯を電子レンジで温めました。
丼に盛って、キャベツの千切りをたっぷりのせます。
多めの辛子にウスターソースとトンカツソース、トマトケチャップを混ぜておいて揚げたてのトンカツを一口大に切り、一緒に揚げたタマネギとソースに浸してキャベツの上にのせるだけ。
あっさりしたものを食べることが多いので、時々こういうのをドカンと食べたくなります。


ランキングに参加しています。
2つそれぞれクリックしてランキングから再度「UBUSUNA通信」を
クリックしていただけると励みになります。
  ⇩      ⇩
 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



( 2009.09.24 ) ( 丼物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。