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かぼちゃのコロッケ
まだまだ雨が続いています

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桃を収穫しました

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・・といっても母が作ったのをもらったのですが初めての大収穫とご満悦でした。
スモモサイズで形は小さくても、どうしてどうして味はりっぱなものです。桃栗三年ドンピシャの植えてから3年目の快挙です。





かぼちゃのコロッケ

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私の好きな料理家に、「辰巳芳子」先生という方がいらっしゃいます。NHKの今日の料理や出版物でも大活躍中の方ですが、その中の「玄米スープ」を時々作ります。

副産物として煮だしきった玄米のだしがらというか、おもいっきりふやけきった水分のぬけたおかゆのようなものが大量に残ります。

どうしたものかと思い悩み「カボチャのコロッケ」に入れることにしました。先日作ったカボチャのスープを再利用したコロッケです。

そのままではやわらかいのでさらに裏ごししたカボチャをプラス。そして本日の裏の主役ともいうべき「玄米のだしがら」です。

ライスコロッケを作る感覚です。

全体の量の3分の1くらい入れてみましたがもっと入れてもよさそうです。塩味をみて(ソースで食べることを考えて胡椒は控えめ、むしろないほうがいいかもしれません)

あとは小麦粉 全卵 パン粉の順につけて形を整え油に入れます。柔らかいデリケートな生地を使ったものを揚げる時に気をつけていることがあります。

1. 油の温度は低温(160℃~高くても180℃)を保つ

2. 周囲がかっちりかたくなるまで絶対さわらない
 (せいぜい転がす程度)

気の短い私は待ちきれずに何度失敗したことか・・

母に食べさせたらチーズを入れて欲しかったと言っていました。

・・・今度ね。



古漬け


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ぬかみそに長く漬けすぎて塩がまわりすぎたものですが、私は大好きでわざとそのために糠床においておきます。

きゅうり・なす・人参・カブ・大根・キャベツ・セロリ・・何でもいけそうです。

ショウガやミョウガ、シソ等、香りのものをいっしょに薄切りにして水にさらし(写真はきゅうり・なす・人参・ショウガ)軽く絞って出来上がり。


ご飯がススム君!

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( 2009.07.02 ) ( 揚げ物 ) ( TRACKBACK:0 )
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