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里芋とイカの煮付け
里芋とイカの煮付け

P9090828.jpg

昭和のおかずの代表格…ですよね?

傷があってお客様には使えない里芋といかのゲソがあったので、作ってみました。

イカの輪になった胴体のところを使えたらよかったのですが、まかないなのであるものですませます。

私の好きな煮物ベストスリーのうちのひとつです。

里芋とイカの組み合わせの妙を感じます。

これは皮を厚めにむいて、お米のとぎ汁で下茹でしていますが、ほんとうは皮はむかずにゴシゴシと洗い落として丸ごと野生的に煮るのが一番おいしい。

イカはさっと霜降りをして8割方、柔らかくなった里芋と合わせて、だし、酒、砂糖、しょうゆ、みりんで煮詰めます。

これは薄味ではなくやはりある程度、甘じょっぱく煮染めたいところです。
一晩おいて味がしみたのを冷たいまま食べるのが私は好きです。
しみじみと滋味を感じます。





味噌煮込みうどん風おじや

P9030811.jpg

二品とも地味なアースカラーになってしまいました。


八丁味噌の煮込みうどんにしたかったのですが、今日もごはんが残っているのでおじやにしてみました。

冷蔵庫にある野菜と油揚げをだしで煮て、醤油、みりん、味噌で濃いめに味をつけたら、ご飯を投入、こってりとしてきたら、仕上げに卵を落とし半熟にして出来上がり。

七味唐辛子とさらしねぎをたっぷりかけて夜食にしました。


歳のせいとは思いたくありませんが、食べ物の好みがどんどん渋好みになっていきます。
ほぼ間違いなく年齢のせいですね。
池波正太郎さんの小説「仕掛人藤枝梅安」に登場するような料理が食べたくて仕方ありません。

今の一番の夢はタイムマシンで江戸時代へ行き、当時の料理を片端から食べること。
かなわぬ夢だけど…




片付けものをしながらテレビで所ジョージさんの
「1億人の大質問!?笑ってこらえて!」
をちらっと観ていたら、京都の観光バスの女性の運転手さんが紹介されていました。
しゃきっとさっぱりっといった感じで、たしか20年間無事故とか…
さらっと自然にプロフェッショナルな雰囲気が身に付いているように見えて、ちょっとジェラシー。
見た目は女らしいきれいな女性でしたが、同僚らしい男性が彼女を評して

「男の中の男です!」

と言っていたのには笑いました。



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( 2009.09.10 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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