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茗荷を使う
店から私が住んでいる部屋までの帰り道、花見川という川を渡ります。
その先に信号があるので赤信号の時は、たいてい橋の上で待つことになります。
北に向かって進むので、運転席から右側が東の方角になり、サイクリングロードが続くこんもりした森の影が川の両側に眺められます。

今日は満月。

「今年の十五夜はたしかちょっと遅くて10月3日だったなあ」
などと考えながら、赤信号を待つ間、南東の空に浮かんだ満月を眺めました。
窓を開けている訳でもないのに、虫の声がよく聞こえます。
道路脇にはススキもうまい具合に顔をのぞかせて、ちょっと早めのつかの間のお月見を楽しみました。




ミョウガをたくさんいただきました。



尾長ダイのお団子とトマト、ミョウガのスープ

P9050824.jpg

尾長鯛は伊豆七島、小笠原からくるものがほとんどで、鮮やかな赤色の名前通り尾が長く、プロポーションの美しい魚です。
いかにも熱帯の魚という鮮やかな姿形ですが、脂の少ない白身のあっさりした大きな魚です。
今日、買ったのは尾も入れて70センチくらい、暫し見とれる美しさです。

尾長ダイの尻尾の身をこそげて、包丁でたたき白身魚のすり身と酒でお団子にして、スープにしました。

同じ尾長ダイのアラでとったスープに、残っていた人参ときくらげを投入。
塩と酒、薄口醤油で味をつけて、お団子を丸めながらいれ、浮いてきたら一口大に切ったトマト、ひと煮立ちしたら薄切りのミョウガを入れて出来上がり。

仕上げに黒こしょうを少々。

うまい!
自画自賛!



新鮮な魚の骨は皆スープにします。
自分用に焼き魚にして残った骨も昆布一切れとともに水をいれて、だしをとるとりっぱな一品になります。
もったいないから無理して食べる…というレベルではなくおいしいから捨てられない…のです。





かぼちゃ、人参、トマトとミョウガの卵サラダ

P9050821.jpg

いつもの薄味で煮たかぼちゃと人参ですが、そのままで食べるのは飽きてきたので、トマトとゆで卵、マヨネーズでサラダにしました。
玉ねぎを切ろうと思ったのですが、代わりにミョウガの薄切りを水にさらして上にのせました。




ミョウガうどん

P9050819.jpg

ゆでたうどんを水洗いするときに薄切りのみょうがもどっさり混ぜ込みました。
大根おろしとかつお節、七味でさっぱりいただきます。

大根とみょうがと七味の辛味が旨味。

食べている途中で、茹でた枝豆が目に入ったので、薄皮をむいてうどんに混ぜて食べてみました。
別になんてことはないのですが、枝豆とみょうがって意外と相性がよくておいしかった。



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( 2009.09.05 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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