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韓国風お粥と青春舞台2009
台風上陸の天気予報を聞いて一歩も外に出ることなく部屋で過ごしていました。

今日はお休みなのでのんびり昼近くに朝昼兼用の食事のためにお粥にしようと、冷凍庫のごはんを解凍し、多めの水といっしょに鍋に入れ火にかけて、テレビをつけました。

NHKで高校演劇部の全国大会

「青春舞台2009」

を観るともなく眺めていたら結構面白くて、夕方6時近くの最後まで観てしまいました。

まず青森県立青森中央高等学校の

「トモコとサマーキャンプ」

高校生のいじめという重いテーマでしたが、60分飽きることなく最後まであっというまでした。

黒幕一色の背景に雑然と置かれたイスだけが
舞台装置。

津軽弁の台詞もわかりやすく、説明的な押しつけがましいところがなくて自然にこちらの想像力を刺激してくれたように思います。

女子高校生の制服姿のまま衣装替えをしないで生徒役とそれぞれの父親、母親の役だけが瞬時に入れ替わる場面も違和感なく演じわけていました。

マイクなしの声がよく通って聞こえたのはさすが若さ。



もう一つ最優秀賞校に選ばれた、北海道帯広柏葉高校

「これからごはん」

たぶん司会の方が「小津安次郎を感じさせる」と言っていたのだと思うけど、昭和の雰囲気、高校生が演じているとは思えない日常の自然な大人のやりとり、時折顔を出す北海道弁、ピチピチのお肌でおじさんおばさんの役柄もすんなりこなしていました。
梅干しを食べて泣くシーンにはついもらい泣きも…

本がない状態で演劇部員皆で脚色(エチュードというそうです)したという話も、高校生とは思えない成熟した内容でびっくりでした。

生の舞台で観たかったなあ。







ナムルの韓国風お粥

P8310803.jpg

P8310806.jpg

昨日のクッパで残ったにらともやしを使いました。

さっとゆでた、もやしとにらが熱いうちに、塩出しした千切りのザーサイといっしょに塩、ごま油、荒くすったごま、辛味にかんずりをよく和えて、テレビを観ながら火をいれていたお粥にのせて食べました。

一杯めは白いままのお粥、

二杯めは辛子明太子を混ぜたお粥にして2度楽しみました。

ご飯ばかり続いていますが、とにかくご飯が冷凍庫に山ほど残っているのでやたらに食べている状態です。
ご飯をたくさん食べるために必然的に丼物が多くなります。


どんぶりの由来 ー 朝鮮料理の作り方 
          農山漁村文化協会

漢字では「丼」と書きます。
こんな字は中国や朝鮮にはありません。
つまり日本式漢字なのです。
どんぶりのように陶器でできたものが食器として使われるようになるのは、
”やきもの”をつくる技術が17世紀に朝鮮から伝えられてからのことです。
朝鮮では汁もののスープを、「クッ」とよびます。
この「クッ」のことをべつに「湯・タン」と表現し、このスープを容れる器のことを「湯鉢・タンバル」と称します。
江戸時代の17世紀ころに陶器が普及するようになって湯鉢という食器が知られ、それが訛って「どんぶり」になったようです。
このような食器が出現してから丼物が考えだされたのです。
日本の食事様式はそれ以前はほとんど木製の椀などでなされていましたが、陶器の食事様式が出現することにより食生活に転機をもたらしたと考えてよろしいでしょう。


そういえば溝口健二監督の映画「雨月物語」で田中絹代と森雅之の演じる夫婦が、焼き物を焼いていましたね。

8月も今日で終わりです。



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( 2009.08.31 ) ( 韓国風 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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