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カマス 
カマスのお茶漬け

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8月も下旬に入り、朝晩の風が涼しく過ごしやすくなってきました。
旬は7月から10月、夏から秋の魚ですがそろそろ「夏も終わりだなあ」と感じるようになると食べたくなってくる魚です。

そのまま塩焼きか開いて一夜干しが断然美味しい食べ方です。
特に一夜干しにすると透明感のある、弾力の強い身の味わいが増して感じられます。

傷みやすいためになかなか生では食べられませんが、まれに釣り立てが手に入ると皮をさっとあぶって棒寿司にします。
すし飯に黄菊や「もってのほか」という紫色の菊の花を混ぜて秋らしい寿司になります。

今日は干物を骨ごと焼いてお茶漬けにしました。
三つ葉と岩のり(白胡麻を入れ忘れました)にほうじ茶をかけて骨からだしも出ます。
さっぱりとして食欲のない時でもおいしくいただけます。

食材図鑑 永岡書店から
江戸時代には機織りの横糸を通す杼(ヒ)=梭(サ)に姿が似ていることから梭子魚と呼ばれていました。
大変攻撃的な魚で、泳ぐスピードは時速150kmにも達すると言われています。
また、言葉は悪いのですが「一発カマス」…と、カマスの攻撃的な行動は受け口の風貌にふさわしく、自分より上の層にいる餌に大変なスピードで近づきいきなりかみつくといいます。
その素早い行動、攻撃力の強さが貪食を支えているといえましょう。




ヤブガラシ

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ビンボウカズラともいい、この雑草がはびこっていると貧乏になるそうです。
‥まずいですね、我が家の庭にはびこっています。

もっとも「雑草という名の草はない」と昭和天皇もおっしゃっているように、茶花として生けるとそれなりの美しさを感じるから不思議です。




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葉に栄養がとられていますが鶏頭です。
「秋を感じさせてくれる夏の花」の印象があります。



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もうすぐもっちりとした新米にありつけます。
日本人に生まれてよかった~。

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( 2009.08.24 ) ( ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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