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麻婆豆腐
ニラマーボ

P8180700.jpg

遅い昼食に麻婆豆腐を作ろうと用意していたのですが、ニラがあったのでいっしょに入れることにしました。
なるべく洗い物を少なくしようと思うとつい丼物になります。

中華鍋に湯を沸かし、さいの目に切った絹ごし豆腐を入れて1~2分、ざるにあげる。

同じ鍋に油をしき千切りの新生姜、ニラを炒めていったん皿にあける。

また同じ鍋に油をしき細かく叩いた豚のもも肉を入れる。(牛肉もよいけれどどちらも固まり肉を細かくたたくほうがおいしい)

油が透き通ってきたらかんずりと八丁味噌、醤油、砂糖、紹興酒を入れる。

2番だしを入れ沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけ、炒めたニラと新生姜を入れ、ラー油を少したらす。
好みで粉山椒をふる。

ご飯にのせて本来の麻婆豆腐とはちがうあっさりした味。

絵的にはいまひとつでした。




麻婆豆腐は100年程前に四川省成都の陳富文さんの奥さんが考えたそう。

いろいろな説があるらしいけれどその中の2つを紹介します。

その奥さんの顔に疱瘡の痕があり、あばた(麻はあばたの意味があるそうです)のある陳さんの奥さんの豆腐料理という意味。

もうひとつは、結婚して陳さんの奥さんになったものの兄嫁とうまくいかなくて、家を出て食堂をはじめたところ、両隣が豆腐屋と肉屋でその材料でたまたま作った料理が評判になった。
ちなみに「麻」は山椒で舌が痺れる感じのことを言うらしい。

どちらがほんとうかわからないけれど、今でも成都には陳麻婆豆腐店があるそうです。

だいぶ前にテレビで四川省の人の生活を写していました。
小さな赤ちゃんに真っ赤な麻婆豆腐を食べさせているのを見てびっくりした記憶があります。





ミソハギ

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我が家の近所ではお盆には必ず供える花で、この時期は田んぼのあぜのあちこちで見かけます。


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店から歩いて2分、千葉市内とは思えない昔のままの景色。


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すっかり実って、頭を垂れている稲穂。


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( 2009.08.18 ) ( 中華風 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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