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マカロニサラダ
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今日も暑かったけれど、お盆も終わっったしもう残暑です。写真にはうまく写らなかったけれど細くたなびいた雲がきれいでした。




竹輪とマカロニサラダ

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ここ一週間程、なぜかちくわとマカロニをマヨネーズで和えたサラダが食べたくて仕方ありませんでした。
今日やっと竹輪を買って望みを果たしましたが結果は、

どうも今ひとつ…

少し食べて冷蔵庫へしまっておいて半日後に食べたら、結構おいしくなっていました。





やわらかめに茹でたマカロニは熱いうちにドレッシングに和えておく。

ゆでた人参、カボチャ、素揚げした蓮根も同様に熱いうちにドレッシングで和える。
(これはたまたま残った野菜を再利用してみただけ)

紫玉ねぎも薄切りにしてこれもマリネする。

セロリはさっとゆでてこれもマリネ。

マヨネーズに辛子を多めに入れ、材料の水気をよく切って和える。

う~ん 正直、我ながらなんで竹輪とマカロニを組み合わせたかったのかわかりません。


結論、竹輪はいれなくてもよかった。
竹輪なしのレシピにしました。
それとたまたまあったので試しにペンネを使ったけれどサラダにはあわないかもしれません。

でもレーズンを入れたかったなあ。



昔のマカロニサラダってどう作っていたんだろう?
という疑問が湧いて本棚を探しました。

「きょうの料理が伝えてきた 昭和のおかず」

全文頑張って写してみます。



サラダ

レタスやセロリなどの野菜を生で食べることがまだ少なかった時代ですから、サラダといったら火を通したこのふたつが定番。(もうひとつポテトサラダのレシピもあった)
しかもどれを見てもゆで卵の黄身と白身を別々に刻んでかけるスタイル。当時の流行だったのでしょうか。また青みは缶詰のグリンピースやサラダ菜。夏に出る号のみきゅうりが加わり、旬の時期以外には、ほとんど出回らなかったことがわかります。

マカロニサラダ
昭和46年6月号掲載 上原正一郎

ベーコンやトマト入りの、ちょっと変わったタイプ。
マカロニが入るとボリュームが出て、ご飯のおかずにもなるので喜ばれました。

マカロニ 230g
サラダ油 少々
ベーコン(薄切り)8枚
固ゆで卵 2個

ドレッシング   サラダ油     カップ1/2
         酢大さじ     1と1/2
         マヨネーズ    大さじ2~3
         トマトケチャップ 大さじ1
         溶き辛子     小さじ1
         塩・こしょう   各少々

トマト 2個
レタスまたはサラダ菜 適宜
刻みパセリ 少々
塩・こしょう・パセリ・サラダ油 各適宜


つくり方

1 マカロニは塩を標準より多めに入れてゆで、ざるに上げて湯をきり、
  ふきんでさらに水分をふき取る。
  塩、こしょう、サラダ油各少々をふりかけて混ぜ合わせ、冷やしておく。

2 ベーコンは1センチ幅に切り、フライパンで色がつくまでいため、
  出た油を切る。
  ゆで卵は殻をむき、細く刻む。

3 ボウルにドッレッシングの材料を入れ混ぜ合わす。

4 ボウルにマカロニ、ベーコンを入れ、3を加えてあえる。
  器にレタスを敷いて盛り、くし形切りのトマトとパセリを添え、
  マカロニに卵とパセリをふる。
  


私が子供の頃、デパートの大食堂など、外食の時にあったサラダといえば

「コンビネーションサラダ」

ガラスの楕円形の器にレタス、アイスクリームディッシャーで丸く盛ったポテトサラダ、キャベツの千切り、缶詰のホワイトアスパラ、薄切りのきゅうり、輪切りのゆで卵、くし形に切って皮をクルンと削いで飾ったトマトとパセリ。
それに銀色の器に入れた(グレービーボートとレードル)フレンチドレッシングを思い出します。

なつかしい!


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( 2009.08.16 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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