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カレー
豚肉のカレー

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台所の隅に転がっているじゃがいもがず~と気になって、「早くなんとかしなければ‥」
そうだ、カレーにしよう!

思い立ったが吉日、たしか冷凍庫に玉ねぎの炒めたやつが‥  
ありました。
尊敬する辰巳芳子先生のレシピ、

玉ねぎのヴルーテ

ヴルーテとはビロードのことだそうです。

新玉ねぎを蒸し炒めにして鶏のヴイヨンで煮詰めたものです。

万能でストックしておくととても便利なものです。

これさえあれば後は簡単。

ニンニクと生姜のみじん切りをたっぷり炒め、セロリを葉ごとみじん切りにしてさらに炒め、小麦粉、カレー粉を振り入れる。

玉ねぎのヴルーテ、完熟トマト、先日ストックしておいたネクタリン(コンポートを作ろうとして失敗してジャムになっちゃったやつ)、すりおろした人参もどんどん投入。

フライパンで豚のバラ肉をラードで表面に焼き色をつけ鍋へ、フライパンに残った油でじゃがいも(メークイーン)を炒め、鶏ガラスープでフライパンをきれいにしながら鍋にいれてアクを取りながら煮込む、ベイリーフも入れる。
途中で味を確認しながら、塩、醤油、ウスターソース等を入れる。
ジャガイモがやわらかくなったらいったん火をとめて寝かせる。
食べる時に火をいれる。

オーソドックスないつものカレーです。

つけあわせは常備しているキュウリのキュウちゃん風






清流

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桔梗

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青かえでと水

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お茶の先生からいただいた市川八幡の「若柳」さんの和菓子です。
相変わらずおいしい!何度食べてもあきません。
羽二重餅のふかふかした舌触りとあっさりした餡。
下の干菓子は京都の末富さんのもの。



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( 2009.08.10 ) ( カレー ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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