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すいとんと辛子蓮根
夜食にすいとんを作りました。

P8090623.jpg

今日は仕事が遅くまでかかったので、後片付けをしながらすいとんを作ってみました。

明日、月曜は定休日なので冷蔵庫の整理も兼ねます。


中力粉を水でねって棒状にし冷蔵庫で20分ほどねかせます。

鯵の頭と骨でだしをとり、2番だし、味噌汁の残りも投入。

お客様用に作ったかやくご飯で、人参、こんにゃく、ごぼう、しいたけ、油揚げが残ったので適当な大きさに切ってだし汁に入れます。

鯵の切れ端を包丁で叩いて片栗粉、卵白、塩を入れてつみれにします。

鶏のひき肉が残っていたので鯵と同様につくねにしてだし汁へ。

ねかせておいたすいとんのたねを手でちぎって指先で伸ばしながら投入。

火が通ったらみりんとしょうゆで味付け。

下茹でした冬瓜と湯むきしたトマト、ひじきを入れて器によそいます。

ねぎ、みょうが、ゆず、七味をのせて出来上がり。

栄養満点、おかわりしました。

かぼちゃがあったらほうとう風になったなぁ。

豚のバラ肉か鶏ももも肉のぶつ切りで作ったら仕上げに生姜、ニンニクのすりおろしをたっぷりいれてもいいかもしれない。
ちゃんこ鍋風すいとんだね。
真夏に汗をかきながら食べるのもいいなあ。



辛子蓮根

P8090621.jpg

本を見ながら、初めて辛子蓮根を作ってみました。
実物を見たことも食べたこともありません・・・恥

結構想像通りの味においしくできたつもりなので、お客様にも味見をしていただこうと一切れずつお出ししました。

「私、熊本出身なの~ なつかしいわぁ~」

よりによって熊本の方がいらした時に・・

「やっぱり違います?」

「もっとずっと辛子がきいていて、一枚がもっと薄いし、衣もはがれてないわよ~ でもおいしいわよ~」

初めて作った辛子蓮根を偶然地元の方に食べていただくなんて

私と辛子蓮根の目に見えない縁を感じてしまいます。 

これはこれで私の好きな味に出来たと思うけど、もっと見た目もきれいになるよう精進します。

追記
今、ネットで作り方を見ました。
いろいろな作り方がありますが、次回気をつけることをメモします。

辛子を詰めたら、ザルに一晩おいて寝かせておく。
寝かせた蓮根をきれいにふき、蓮根の中心より少し上に金串を刺し小麦粉と同量の卵水で溶いた衣にいれて揚げる。
辛子味噌を辛子明太子に代えてもおいしい。
衣にウコンを入れると色がきれい。

茶事の八寸にも使えそう。
辛子明太子と2色にするといいんじゃないかな。
熊本では辛子蓮根をお祝いの席に使うと今日のお客様が教えて下さった。 





P8090626.jpg

いつもお世話になっているお茶の先生からお中元のお返しです。

かわいいですね。

中身は果汁ゼリー、冷やしておいしくいただきました。



夜20時ちょっと前に地震あり。
揺れが長くしばらく続きました。
東海道南方沖M6.9、千葉北西部は震度4。
ここ数日小さな地震が続いていたからいよいよ?
とドキッとしました。

夕方から湿度が高く車のガラスはくもって視界が悪い、空を見上げると月は笠をかぶっていました。


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( 2009.08.09 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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