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鍋焼きうどん
寒い寒いとはいっても梅は満開だし、春の兆しがそこここに感じられる今日この頃、でもやっぱり寒い!

鍋焼きうどんで暖まります。

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近くでお蕎麦やさんを営んでいる弟から揚げ玉をたくさんもらったのでたっぷり入れました。
お汁を吸ったお麩があるとおいしいんだけれど、ストックがなかったのでこれはあきらめる。
麺は極太、味は濃いめ、さっと煮詰めたら火を止めて15分程おき、だし汁を麺にしみ込ませます。

多めに作っておいて後でくたくたになったのにお餅をいれて食べる、これがおいしい~ 庶民の喜びをしみじみと感じる一品です。



子母澤寛 「味覚極楽」中央公論新社

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新聞記者だった子母澤寛が昭和29年から32年にかけて書いた、華族、政、官、財界、その他いろいろな分野の食通と言われる方々のインタビュー記事です。

序文で筆者ご本人が
「これから更に30年後も、いや50年100年の後も、この話はこの話なりに今と同じく少しの古さも感じさせずに生々と残って行くだろう」
と書かれているように、新鮮な内容でほんとうに面白かった。

たとえば

「天ぷら名人譚 晩年の伊井蓉峰」の中で

「あれはおめえ、猛さん(後藤猛太郎伯爵)から妾の清香といっしょに伊井の奴貰ったんだよ、だから清香園というんだ」
なんて吃驚仰天なエピソードも。

蛇を食べた話や、冷えたご飯のおいしさなども歯に衣着せぬ江戸っ子な語り口で楽しめます。

また明日も同じ話題が続くかも…


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( 2010.02.08 ) ( 麺類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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