スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
七草粥
タイトルは七草粥ですが写真を撮り忘れました。

ネットでいろいろな七草粥の作り方があることを知りました。

中華風にスープのようにとろとろにしたもの、
ご飯を炊いてから水を入れて炊くもの、
千差万別です。

私は一日早く昨日食べてしまいました。

七草は揃えないであるもので・・・

芹、大根、カブの葉、と根の白いところもいっしょに細かくして、おもちを2センチ角くらいに切っておきます。

お米をといでいつもの倍くらいの水で炊き、ふっとうしたら弱火。

さらさら感がなくなってとろっとしてきたらお餅、大根、カブなどを入れ、やわらかくなったら葉のところを入れて少し濃いめくらいの塩味をつける。

我が家では朝食に食べていました。


冷え込む冬の朝食に、里芋やかぼちゃ、さつまいもなどをいっしょに炊き込んだお粥は体を芯から温めてくれます。


塩味はほんの少しにして、カツオだしにお醤油とみりん少々、葛でとろみをつけてお粥にかけてもおいしい。
わさびや生姜をすりおろして控えめな和のスパイスをアクセントに。


中華風にして鶏肉や白身のお魚やホタテ貝なんか入れて白髪ネギをたっぷりのごま油の香りのするお粥もいいなあ。





揚げ餅のお雑煮です。

P1061324.jpg

お餅とかまぼこ小松菜が残っていたので、お餅を揚げてお雑煮にしました。


残ったかまぼこは悪くならないように板ごとラップ、蒸して火を入れておきました。

揚げたお餅に大根おろし、きざみねぎ、かつお節をかけてお醤油やそばつゆで食べるのもいけます。




まだまだかまぼこと小松菜が残っています。

P1071325.jpg

小松菜、しいたけ、かまぼこを卵でとじた木の葉丼です。
小松菜には油が合うので、油揚げか揚げ玉があったらよかった。



千葉は小松菜の産地で「菜っぱ」といえば小松菜のこと。

去年100歳で亡くなった近所のおばあちゃんは、20年位前まで年末になるとお餅やお米、小松菜をかついで
「年貢持ってきたよ~」
と勝手口においていってくれたものです。

息子さんやお嫁さんに代が替わっても届けてくれていました。

隣の家からも同様にお餅や野菜をいただいていましたが、今では農家を継ぐ人が減りそんな習慣も風前の灯火です。

「春たつや新年古き米五升」 芭蕉の句



>ランキングに参加しています。
2つそれぞれクリックしてランキングから再度「UBUSUNA通信」を
クリックしていただけると励みになります。
  ⇩      ⇩
 人気ブログランキングへ#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}
スポンサーサイト



( 2010.01.07 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。