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おせち料理 栗きんとん
仏教徒の私もつい意識してしまう日本のクリスマス・イヴです。

私の住まいのとなりにはカトリック教会があり、ベランダからクリスマスのイルミネーションを楽しめます。

今はクリスマス行事の真っ最中らしく、駐車場は車でうまっています。

チャペル?の灯りがステンドグラス越しに見えてクリスマス気分が味わえます。


昨日は、ガマヤマさんとタチヒロシ君がそれぞれプリンとケーキを買ってきてくれました。

「一人のクリスマスはかわいそうすぎるから…」

ということらしいです。

・・・さみしくないってば!



P3050083.jpg

カメラを店に置いてきてしまったので、過去のクリスマスローズの写真で失礼いたします。




今年は早々と予約が一段落したので、明日からおせちにとりかかります。



おせち料理

栗きんとん

秋に作って瓶詰めにしておいた栗の甘露煮を使います。
黄色があざやかになりすぎないよう、栗を煮るときはクチナシの実は使わないで自然の色のままにします。

今年は栗が今ひとつだったので市販の混ぜ物のない栗の甘露煮を使います。

さつまいも  1キロ
グラニュー糖 300グラム
塩 少々
栗      20個くらい
(大きさによって好みの分量)
クチナシの実 1個
(くだいてガーゼで包んだ物) 
最近はパックになってすぐ使えるようになっているものが多いようです。



市販の栗の甘露煮は味を確認して、場合によっては漬け汁をすべて捨てて煮なおすこともあります。

加賀の五郎島金時は和菓子に使われるあくのない透明感のある黄色があざやかなさつまいもです。

多少値は張りますが手に入ったらクチナシの実は使わなくても大丈夫。

さつまいもは皮を厚くむき、1センチくらいの輪切りにして小1時間程水に晒す。

(くちなしといっしょに)たっぷりの新しい水でゆでて柔らかくなったら熱いうちに裏ごしする。
(茹で汁はとっておく)

裏ごししたさつまいもにグラニュー糖を入れ、混ぜながらかたさを加減しながら茹で汁を入れて練る。

冷めるとかたくなることを考慮に入れながらもう少しというところで塩を入れ、つやがでてきたら栗を入れて火を通す。



高校生のころ、おせちであまった栗きんとんで試しにパイを作り、甘すぎて食べられなかったことを思い出しました。
当時は日持ちさせるために水飴とか入れてかなり甘くしてたんじゃないかあ。


先程大納言小豆を炊き、玄米餅2枚を香ばしく焼いてお汁粉にしました。



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( 2009.12.24 ) ( おせち料理 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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