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おせち料理 たらこの昆布巻き 焼きそば

昨日は(もう一昨日ですが)ちょっと離れたところで呉服屋さんをしている友人に仕事着を頼んでいたのですが、わざわざ店まで届けてくれました。

おみやげのお菓子といっしょに春に地元で採れた筍を茹でて缶詰にしたものを持ってきてくれました。
こういうの、すごくうれしい!

お節の煮しめに使うつもりです。

干し数の子を買ったのでそれも作るのが楽しみ。



おせち料理

生たらこの昆布巻き

昆布巻きはいろいろな具があります。
牛肉、ウナギ、わかさぎ、オーソドックスなのは身欠にしん、荒巻鮭、生たらこといったところでしょうか。

荒巻鮭を買ったりいただいたりしたら、塩焼き、お刺身用に切り分け冷凍庫へ。
特にお刺身はスモークサーモン顔負けのおいしさ、私の大好物です。
頭の鼻先のところは氷頭なます、骨やアラは昆布巻きにして大根とお酒たっぷりで薄味に炊くと何ともいえないおいしさです。
捨てるところはまったくありません。
こういうのは是非おいしいお酒といっしょにいただきたい。

年に数回くらいしかお酒は飲まない私ですが、このところお節料理の記事で刺激されたのかちょっと飲みたいなあなどと思うことがあります。
どういう心境の変化なのでしょうか?珍しいこともあるものです。


本題の生たらこの昆布巻きです。
(分量は目安、味をみながら調整)

生たらこ 2腹
昆布   たらこの幅で20センチくらい(巻きながら調整)

酒    100㎖
みりん  100㎖
砂糖   大さじ3
しょうゆ 50㎖



生たらこはなるべく大振りのもののほうが、切り口がりっぱです。
昆布は北海道羅臼の天然一等検黒走りだと最高級品、味にコクと厚みのある昆布巻きになります。
日高昆布はさっぱりとして柔らかい仕上がりになります。
いい昆布は少しでいい出汁が出るので結局のところ、決して高くはないと思います。

生たらこは一腹にふたつついているのできりはなし、血管を針などで刺して包丁でしごいて血を出します。
薄めの塩水に15~20分程つけて水で洗い、ふいておきます。

昆布は水につけて柔らかくして、たらこを置き2~3巻くらいして糸で少しゆるめに縛ります。
かんぴょうでもいいのですが、煮込んでいる間に切れてしまうことがあります。

鍋に昆布巻きを並べ生姜の薄切りを入れ、昆布をつけた水をひたひたに入れて火にかける。

落としぶたをして弱火でことことと1時間程煮たら
酒を入れさらに煮ていく。

いつもひたひたに煮汁があるように水と酒を補います。

八分通り火が入ったら、みりん、砂糖を入れてさらに煮詰め、大方柔らかくなったら醤油を入れて完全に柔らかくなるまで煮て行きます。




さっぱり焼きそば

PC131238.jpg


ネギとしょうがだけでさっぱりと上海風の焼きそばを作るつもりだったのですが、キャベツが大量に残っていたので豚肉といっしょにさっぱりソース焼きそばにしました。

熱くしたフライパンに油を入れ蒸し中華そばをほぐしながらよ~く炒めて皿にあけておく。

同じフライパンに油を入れ塩コショウした豚のもも肉(たまたま冷蔵庫にあった)を広げながら焼き、麺と同じ皿に入れておく。

また同じフライパンにそのまま細かくちぎったキャベツを投入。

熱いので気をつけながら強火で炒め軽く塩、こしょう

別にしておいた麺と肉をもどし、しょうゆ、カキ油、ソースで好みの味にしてさらにひと炒めして出来上がり。

久しぶりの焼きそば、熱々でおいしいです。



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( 2009.12.16 ) ( おせち料理 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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