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炎暑のまかないご飯


冬生まれの私ですが、寒い冬より暑い夏が好き・・・でした。
でも今年のこの暑さにはギブアップ寸前です。
ただ単に年齢のせいなのかもしれません。

冷たいそうめんや冷や麦、冷えたすいかやかき氷もいいですが、そればかりだと肉体労働の私にはどうも体力が続きません。
普段は残ったご飯を食べる毎日ですが、自分のためにお米を研ぎ炊きたてのごはんをたっぷり食べるのが暑さ対策になっています。



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大ぶりで油ののったお刺身用の新鮮ないわしを濃いめの煮付けにしました。
1匹につき2個の梅干しと昆布の佃煮、ししとうもいっしょに煮ます。

房州のタコを紫玉ねぎといっしょにドレッシングでマリネしたもの、レモンをたっぷり絞ってかなり酸っぱくしました。

焼き茄子の味噌汁と水茄子の糠漬け





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かつおのたたき
にんにく、らっきょうの塩水漬け、ねぎ、みょうが、しそ、しょうがをたっぷり。
これもレモンを多めに絞って酸っぱくします。

ジュンサイの味噌汁と胡瓜、カブの糠漬け




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こんにゃく、新蓮根、甘長とうがらしの甘辛炒め
もずくの味噌汁と胡瓜、水茄子の糠漬け 



とにかくご飯がおいしく食べられる味が濃いめのおかず、これにつきます。


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( 2010.07.26 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )
シナチクを作ってみる
毎日をバタバタと過ごしてふと気づいたらもう夏?
という暑い一日でした。



バニラアイスにココアを混ぜ、スムージー風にしてイチゴソースをちょっと混ぜピスタチオを刻んでのせます。
冷たいものが美味しく感じる季節になりました。

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写真が変形してますが、直し方がわからないのでこのままで・・・




鯛釣り草

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前にいただいた筍
掘ってから2日たって硬くなってアクも強くなってお客様には使えません。
薄めに細く切って干し水気をとり塩漬けにして、メンマを作ってみました。
本物は発酵させて独特の香りがしますが、これは簡単メンマ。
鶏ガラスープの代わりににカツオだし、ねぎ、生姜とともにしょうゆ、みりん、ごま油で豚肉の肩ロースと煮てみました。
生わかめとともにラーメンの具にしました。




先日友人からもらったウナギを炭火で焼きました。
たれをつけながら焼き木の芽をのせ、わさびで食べます。

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同じくいただいた川海老はみりんとしょうゆでさっと炊き、葉唐辛子の佃煮も。
蕗と独活を出汁で薄味に。
味噌汁はさやえんどうと根三つ葉。


春の味も名残を惜しみながら、そろそろお終いです。


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( 2010.05.17 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )
文楽「てんぺすとあらしのちはれ」


シルバーウイークも明日で終わり、ここ数日私の住んでいるマンションの駐車場はガラガラで閑散としています。
お彼岸のお墓参りは、昨日行ってきました。

今日はお客様がなかったので、午後思いついて国立小劇場の文楽へ行くことにしました。
前から3番目、はじっこでちょっと観づらい席でしたが、隣の席が空いていたのでリラックスして楽しめました。
ぜいたくを言わせていただくと座席はせめて、映画館くらいの居心地が欲しい。
長い演目の時はエコノミー症候群になりそうなくらい身の置き所がなくなるのです。
もっともピシッと着物でお行儀よく観ている方もいるのが、つらいところです。
「武士は食わねど高楊枝」的な心意気か?





演目は「天変斯止嵐后晴」(てんぺすとあらしのちはれ)

パンフレットには
妖精や魔法が登場する不思議な世界で物語が展開するロマンス劇「テンペスト」
ーこのシェイクスピア最後の大作を、舞台を中世日本に置き換えて浄瑠璃に翻案し、平成4年に初演された「天変斯止嵐后晴」が、装いも新たに9月文楽公演に登場します。
とある。



幕が上がって三味線と十七弦琴の正面舞台での演奏がインパクトがあった。
「みんな間違いなく私より年下だわ~」
というのが最初の感想。

携帯電話が出てきたり、相撲の白鵬の名前が出たり、思いがけない笑いもあって楽しみました。

ファーディナンドの春太郎とミランダの美登里がお互いにひとめぼれして、その日のうちに結婚の約束をしてしまうところや、父親のプロスペローの阿蘇左衛門が、ちょっと丸太を運ばせるだけで長年恨みをつのらせていた敵の息子と愛娘との結婚を、あっさりとこれもその日のうちに認めてしまうところが、「あれ?」という感じだった。

でもストーリー展開と文楽には出てこない、妖精の大胆な動きと十七弦琴の音色を楽しみました。
一瞬「真夏の夜の夢」と「俊寛」とイメージが重なった。


人間の内的な閉じられた世界をアクの強い感じで、3時間くらいかけて魅力的な人形で観てみたいなあ。
でもそうすると文楽のわくからでてしまって、別の「人形劇」になってしまうのかもしれません。



昨夜は映画「小熊物語」を観たのでそのことも書こうと思ったのですが、さすがに眠くなってきたので明日にします。




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朝昼兼用の食事。
すごく久しぶりにシーチキンの缶詰を使ってサラダにしました。
玉ねぎときゅうり、ゆで卵、ブロッコリーをオリーブオイルと塩、胡椒、すだちで和えたごく普通のあっさりサラダ。
グリンピースの冷製スープとフランスパンのブールを一緒に食べました。
写真がちょっと暗かった?




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夜食はあっさりと卵とじそばですが、出汁は煮干しと昆布、かつおぶしで濃くとりました。
出汁が濃いとすごく贅沢な感じがします。



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( 2009.09.23 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
栗とロールキャベツ

栗の甘露煮

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千葉の栗が出てきたので、早速甘露煮にしました。
クチナシの実はあったのですが、使わずにそのまま煮てみました。

栗は一晩水につけてから皮を剥き、アクを抜くために重曹に30分ほどつけて洗い流し、1度煮こぼして、蜜を芯まですわせるためにその都度一晩おいて、3回に分けて砂糖を入れます。


お正月のおせち用にも少しずつ作りためていきます。
もうおせちの心配をする時期になったんだなあ。

お芋も栗も秋の物だから、作りたてを食べていただこうと栗きんとんを作りました。

作りながら5個くらい焼栗にして食べます。
はじけないようにちょっと皮をむき、黒こげに焼いてぬれ布巾ではがしながら立ち食いです。
こういうのがおいしいのよね。
焼いた栗はお米と炊くと香ばしい栗ごはんになります。

池波正太郎の「剣客商売」天魔 の中で夕飯にけんちん汁と栗ごはんを食べるくだりがあります。
江戸時代には食べてたってことですね。



ロールキャベツ

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秋のランチのために試作中のロールキャベツですが、今回は鶏肉もも肉を包丁で叩いたものと合い挽き肉で作ってみました。
鶏ガラスープとカツオ出汁に葛でとろみをつけて、サイコロに切った野菜とおろし生姜をいれました。
おいしいけれど麦とろに合わせるには、あっさりしすぎているかも・・

これに何か別のものを組み合わせておでん風にこってりさせようかな。




夜食

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お腹が空いたので冷蔵庫にあるもので作りました。

ブールというフランスパンに玉ねぎとサラミ、プチトマト、モッツァレラチーズにオリーブオイルをかけただけの簡単ピザ風トーストです。
私は香辛料の効いたかたいサラミが好きなのですが、近所のスーパーでは出会えません。

人気ないのかな?



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( 2009.09.21 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
里芋とイカの煮付け
里芋とイカの煮付け

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昭和のおかずの代表格…ですよね?

傷があってお客様には使えない里芋といかのゲソがあったので、作ってみました。

イカの輪になった胴体のところを使えたらよかったのですが、まかないなのであるものですませます。

私の好きな煮物ベストスリーのうちのひとつです。

里芋とイカの組み合わせの妙を感じます。

これは皮を厚めにむいて、お米のとぎ汁で下茹でしていますが、ほんとうは皮はむかずにゴシゴシと洗い落として丸ごと野生的に煮るのが一番おいしい。

イカはさっと霜降りをして8割方、柔らかくなった里芋と合わせて、だし、酒、砂糖、しょうゆ、みりんで煮詰めます。

これは薄味ではなくやはりある程度、甘じょっぱく煮染めたいところです。
一晩おいて味がしみたのを冷たいまま食べるのが私は好きです。
しみじみと滋味を感じます。





味噌煮込みうどん風おじや

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二品とも地味なアースカラーになってしまいました。


八丁味噌の煮込みうどんにしたかったのですが、今日もごはんが残っているのでおじやにしてみました。

冷蔵庫にある野菜と油揚げをだしで煮て、醤油、みりん、味噌で濃いめに味をつけたら、ご飯を投入、こってりとしてきたら、仕上げに卵を落とし半熟にして出来上がり。

七味唐辛子とさらしねぎをたっぷりかけて夜食にしました。


歳のせいとは思いたくありませんが、食べ物の好みがどんどん渋好みになっていきます。
ほぼ間違いなく年齢のせいですね。
池波正太郎さんの小説「仕掛人藤枝梅安」に登場するような料理が食べたくて仕方ありません。

今の一番の夢はタイムマシンで江戸時代へ行き、当時の料理を片端から食べること。
かなわぬ夢だけど…




片付けものをしながらテレビで所ジョージさんの
「1億人の大質問!?笑ってこらえて!」
をちらっと観ていたら、京都の観光バスの女性の運転手さんが紹介されていました。
しゃきっとさっぱりっといった感じで、たしか20年間無事故とか…
さらっと自然にプロフェッショナルな雰囲気が身に付いているように見えて、ちょっとジェラシー。
見た目は女らしいきれいな女性でしたが、同僚らしい男性が彼女を評して

「男の中の男です!」

と言っていたのには笑いました。



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( 2009.09.10 ) ( 副菜 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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