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炊きおこわ
雪にはならないものの朝の寒いこと、体の動きも鈍りがちです。




先日15日は小正月、女正月ともいいますが私の年代だと成人式の日でもありました。

この日はあずき粥を食べる地方が多いと思いますが、我が家ではお赤飯ならぬ炊きおこわやお汁粉を作ります。

P1161352.jpg

おこわといっても餅米とうるち米が半々か、1対3でうるち米のほうが多い。
ささげも多めに入れます。

炊きたてをおにぎりにしていただきました。
おこげもいけます。



侘助

P3050090.jpg

椿にはたくさんの種類がありますが、親戚筋にあたる侘助もいろいろな品種を見かけます。
床の間に飾る時、椿はつぼみを、侘助は花型が大きく開かないせいかつぼみだけでなく開いた姿でさしてもよいという決まり事があるそうです。(流派にもよるのかもしれませんが)

店の前にある神社には大きな薮椿があり、足もと一面に花が落ちて雪の日はとくに目をひきます。
真冬の寒さの中、鮮やかな大きな赤い花を咲かせている姿はたくましい!


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( 2010.01.17 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
七草粥
タイトルは七草粥ですが写真を撮り忘れました。

ネットでいろいろな七草粥の作り方があることを知りました。

中華風にスープのようにとろとろにしたもの、
ご飯を炊いてから水を入れて炊くもの、
千差万別です。

私は一日早く昨日食べてしまいました。

七草は揃えないであるもので・・・

芹、大根、カブの葉、と根の白いところもいっしょに細かくして、おもちを2センチ角くらいに切っておきます。

お米をといでいつもの倍くらいの水で炊き、ふっとうしたら弱火。

さらさら感がなくなってとろっとしてきたらお餅、大根、カブなどを入れ、やわらかくなったら葉のところを入れて少し濃いめくらいの塩味をつける。

我が家では朝食に食べていました。


冷え込む冬の朝食に、里芋やかぼちゃ、さつまいもなどをいっしょに炊き込んだお粥は体を芯から温めてくれます。


塩味はほんの少しにして、カツオだしにお醤油とみりん少々、葛でとろみをつけてお粥にかけてもおいしい。
わさびや生姜をすりおろして控えめな和のスパイスをアクセントに。


中華風にして鶏肉や白身のお魚やホタテ貝なんか入れて白髪ネギをたっぷりのごま油の香りのするお粥もいいなあ。





揚げ餅のお雑煮です。

P1061324.jpg

お餅とかまぼこ小松菜が残っていたので、お餅を揚げてお雑煮にしました。


残ったかまぼこは悪くならないように板ごとラップ、蒸して火を入れておきました。

揚げたお餅に大根おろし、きざみねぎ、かつお節をかけてお醤油やそばつゆで食べるのもいけます。




まだまだかまぼこと小松菜が残っています。

P1071325.jpg

小松菜、しいたけ、かまぼこを卵でとじた木の葉丼です。
小松菜には油が合うので、油揚げか揚げ玉があったらよかった。



千葉は小松菜の産地で「菜っぱ」といえば小松菜のこと。

去年100歳で亡くなった近所のおばあちゃんは、20年位前まで年末になるとお餅やお米、小松菜をかついで
「年貢持ってきたよ~」
と勝手口においていってくれたものです。

息子さんやお嫁さんに代が替わっても届けてくれていました。

隣の家からも同様にお餅や野菜をいただいていましたが、今では農家を継ぐ人が減りそんな習慣も風前の灯火です。

「春たつや新年古き米五升」 芭蕉の句



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( 2010.01.07 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
塩にぎり
昨夜のうちに降った雨が地面を濡らしていい感じのおしめりでした。

雪で大変な日本海側の方々に比べて千葉はのんき、申し訳ない気分です。


久しぶりにご飯粒が食べたくなって塩にぎりを作りました。

P1051312.jpg

お米と塩だけ・・・
温かいうちに食べるので柔らかくなりすぎないよう、気をつけました。
12月の頭に漬けたたくわんはまだ塩気がたっているので、かつお節と醤油で味を補います。

こたえられません。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」で一日ニ玄米四合ト…
とあるのを読んで、四合は多すぎるのでは?
と思っていましたが、お味噌や塩で食べたら結構食べられるものだと実感しました。

お米の味を体が求めるのか、シンプルな味が後をひき、

いくらでもいけそう。

(写真では一応、絵的におにぎり2個で写しましたが実は4個食べました…)





まだまだお節が残っています。

P1011302.jpg

全然飽きません。
好きなんでしょうね。

今になっておいしくなってきたものもあります。
火を入れながら少しずつ食べています。




        P1051309.jpg

今日はお天気もよかったし、打ち合わせのお客様だけだったのでまた着物にしました。

この帯も10年以上前に同じ先生からいただいたもの。
(1月2日にご紹介した着物を下さった方)

普段着に最適な動き易いおべべでした。



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( 2010.01.05 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
小豆粥とわらび餅
朝晩の寒さが身に沁みるようになりました。
冬間近!
・・・私は冬が苦手です。
冷え性のせいなのでしょうか、昨日はお魚を卸していて今季初めて手がかじかみました。
もうすでにこの時点で「春よ、早く来い!」
という気分です。




PB051063.jpg


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病人食のような、力の出なさそうな献立になりました。
またすぐお腹が空きそう。
お客様にお出ししたご飯(上の小さめの写真)の残りをお粥にしました。

いつもお釜で炊くのでおこげとその周辺に張り付いているご飯が結構残ります。

お茶事では、これにお湯を足しておこげをはがし「湯斗」にして、懐石の最後に出してそれぞれ残ったご飯にかけてお茶漬けのように食べるのですが、(電気釜で炊くことが多い昨今の習慣からか、おこげの代わりに米を炒って焦げ目をつけて使うことがほとんどです)普段は残ることが多いので、もっぱら私がいただいています。

今日はささげの入ったご飯の釜に水を差し、火にかけてことこととお粥にして茹でた里芋、みじん切りの大根の葉と塩を少々入れて、おこげが香ばしいお粥の出来上がり。
生海苔をみりんと醤油でさっと炊いたものを上にのせました。

私は七草粥のようなものが好きで、お餅を入れたり、ちょっと醤油のきいた出汁を葛でどろっとあんかけにして山葵や生姜で食べたりします。


副菜も残りものです。
隼人瓜のぬか漬け
ほうれん草と舞茸のおひたし
鮭の西京焼き

それに渋めのほうじ茶でした。




PB051070.jpg

黒砂糖でわらび餅を作ってみました。
甘さ控えめの柔らかい仕上がりになりました。


PB051073.jpg

末弟がいつもお世話になっている上司の方から母宛に送って下さったものです。
ご実家の弘前のおみやげだそうです。
母の好物なので喜んでいました。
もちろん私も大喜びです。

食後のわらび餅の後に2個もいただいちゃいました。


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( 2009.11.05 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
休日の過ごし方

すっかり涼しくなりました。
しとしと雨の今朝は、寒くて目が覚めました。
秋の長雨のシーズンですね?

昨日、月曜は休日でしたが、一日部屋にこもって楽しく過ごしていました。
たまに出かけるのも悪くありませんが、できれば部屋にいたい、ひきこもりタイプかもしれません。

ごく普通に社会生活を営んでいるつもりの私ですが、何処にもでかけずにいる日を楽しみつつも、どこかで後ろめたさも感じてしまうのはどうしてだろう?

ひとり ⇨ 寂しい ⇨ 孤独 ⇨ みじめ という図式が刷り込まれているのかも。




一人暮らしの老人の孤独死を報じるのを耳にすると
「う~ん、またドラマチックに悲惨な感じに演出しちゃって~」
と不謹慎にも思ってしまいます。
誤解を恐れずに言わせていただくと
老人になったら亡くなるのは自然の摂理。
そして死ぬ時は皆ひとりです。
「孤独死」などと報じられると
一人で死んじゃあ悪いのか?
一人で死ぬのはそんなにみじめなのか?
と思うのですよ。

ずっと前に黒柳徹子さん(だったと思う)が
「私はひとりで野垂れ死に…」
とおっしゃっていたのを聞いて
「同じ、同じ私もそう思ってた…」
とご迷惑ながら勝手にうなずかせていただきました。

でもこのご時世、そういう天然自然な亡くなり方はいろいろ周囲に迷惑をかけることになるのでしょうね。


「秋日春朝に勝る」というように、人生の秋日も悪くないもの…と思いたい。



昨日の夕飯

PA040980.jpg

最初にお話したように、昨日はひきこもっていたわけですが、買い物にも行かず冷蔵庫にあるものですませました。

青唐辛子(結構な辛さ)の種をとり、ニンニクといっしょにみじんぎりにして卵チャーハンを作りました。
残っていたしいたけの軸も細かくして入れました。

豚ロースを一口大に切り、塩コショウしてキムチ炒めに。
酒と醤油で味をつけました。

いんげんは半分に切り、生からバターと水、酒で炒め煮に。
塩コショウ、砂糖を少々入れてグラッセにしました。

いっしょの皿に盛りつけてできあがり。





今日の夜食

P9300976.jpg

寒かったので、ラーメンが食べたくなって生タイプのインスタントラーメンを作りました。
2番だしに煮干しをプラスしただしでスープを溶きました。

麺と一緒に茹でたもやし、キムチ、ゆで卵、ネギを入れた醤油ラーメンです。



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( 2009.10.06 ) ( ご飯物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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