スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
マグロ丼とサツマイモの皮の大学芋
久しぶりに気持ちのよいお天気になり、庭のカエデも少しずつ色づいてきました。

七五三で賑わった忙しさも今日で一段落です。

後片付けを全部すませ、TVで「サザエさんスペシャル」を観ながらのんびり夕飯をいただきました。




PB151104.jpg

すし飯が残ったのでメジマグロとホタテとイクラ、卵焼き、赤かぶのぬか漬けをのせてちらし寿司というかマグロ丼のようなものにしました。

たっぷりの赤大根おろしとわさびでマグロを食べます。

マグロの血合いの角煮は濃く煮染めます。
作り立てを食べないと生臭くなるけれど熱々はおいしい。

今日のお客様にお出しした鮭の南蛮漬けに入れたセロリの残り、しゃきしゃきした食感で後を引きます。

ほうれん草としいたけのおひたし、たっぷりのだし汁ごといただきます。


「うぶすな」では今頃から年末まで、主に日本海側で獲れるメジマグロをよく使います。
10キロ前後のものを半身で買って捌きますが、子供のマグロとはいえ脂ものり赤い色が冴えたおいしいお刺身になります。
すしご飯で食べるのもいいけれど、炊きたての白いご飯にわさびをきかせたてとろっとしたたまり醤油で食べるのがたまりません。

こうして書いているだけでよだれが出てきちゃう。




PB151102.jpg

先日紹介した加賀野菜、五郎島金時芋の皮を大学芋にしました。
カリッカリに揚げてお醤油の入ったゆるめの飴にからめます。

お茶を飲みながら、3本分の皮を母とふたりであっというまに平らげました。



明日の休日は三浦海岸に出かけてきます。



ランキングに参加しています。
2つそれぞれクリックしてランキングから再度「UBUSUNA通信」を
クリックしていただけると励みになります。
  ⇩      ⇩
 人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

( 2009.11.15 ) ( 丼物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ヘレン・ミレンの第一容疑者と海老天丼
今日も早く目が覚めてしまいました。
変な時間に眠くなるのが心配。

10月に入り、TVの番組編成の変更のためか面白い番組が目白押しです。
今や録画は当たり前になりましたが、改めて考えるとほんと便利になったものです。

一昨日、昨夜で前編、後編の放映を観ました。

私の好きなイギリスのグラナダTV制作の「第一容疑者」シリーズ、久しぶりの続編です。
ジェーン・テニスン警部が警視に昇格し、今回放映された「希望のかけら」で定年退職したのですが、これが最終回なのでしょうか?
すご~く心配。

テニスン警視役のヘレン・ミレン
50代後半くらいの年齢設定でしょうか?
40代もステキでしたが、中性的な魅力でドラマの中で姪っ子に「凄みのある」と表現されていましたが、まさしくドンピシャだと思いました。

きれいに撮らないところがきれいに見える。
表情がおさえ気味なところに情熱を感じるし、弱さをむき出しにするところに強さを感じる。

できれば字幕で、あの声を聞かせてもらいたかった。

グラナダTVは、シャーロック・ホームズやアガサ・クリスティのミス・マープル等、私好みの作品が多い。

これからも字幕で度々放映していただきたいと切に願う次第です。



休日の食事

PA110998.jpg

朝食のサンドイッチ。
前日パンを買ったのですが、時間が遅くて厚い5枚切りしか残っていなかった。
どうしてもサンドイッチが食べたかったので強行しました。
辛子が効きすぎてたけど、まあおいしかった。
オムレツとハムの2種類です。




PA111003.jpg
 
夕飯は海老天丼とぬか漬け。
おいしゅうございました。 


ランキングに参加しています。
2つそれぞれクリックしてランキングから再度「UBUSUNA通信」を
クリックしていただけると励みになります。
  ⇩      ⇩
 人気ブログランキングへ



( 2009.10.15 ) ( 丼物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
 丼物シリーズと小熊物語
映画小熊物語

先日TVで観たフランス映画「小熊物語」のお話。
動物、子供物は泣かせる気満々で作られていることが多く、後を引いてしまうのでなるべく避けているのですが、これはドキュメンタリー風ということと、また「薔薇の名前」のジャン・ジャック・アノー監督ということで、「ちょっとだけ…」のつもりが小熊がかわいくって愛らしくって最後まで観てしまいました。

熊を調教して撮ったそうですが、川に落ちるシーンはどうやって撮ったのかな?
動物に怪我はさせてない、ということだれけどほんとはどうなの?
やはりハラハラ、ドキドキさせられます。

小熊の夢のシーンも唐突なようですが、「夢を見ちゃった、こんな気持ちだったんだ」と説明したかったのかも。
ハッピーエンドでほっとしました。

「WATARIDORI」も好きなフランス映画で先日放映された「グレートビギン」同様、生き物の撮影はフランスって独特の感性があるように感じます。
うまくいえませんが、「淡々と事実を伝えるだけじゃ気が済まない」的な雰囲気でしょうか?

ジャン・ジャック・アノー監督の「ラ・マン」では、頽廃的な映像の美しさにとろかされちゃう感じですが、ラテン系特有のなんの迷いもなく感情に身を任せる恋愛体質にうらやましいと思いつつ、農耕民族気質の私にはしっくりとこないというか違和感というか、なんでしょうか自分を失う怖さですかね、ありますよ。




夏物と冬物の入れ替えをかねて大掃除をしましたが、ついでにあれもこれもと手を広げて収拾がつかなくなってきました。
のんびり片付けるつもりです。

食事は洗い物を出さないよう簡単に、丼物ひとつで冷蔵庫にあるものですませることにしました。


納豆丼

P9230947.jpg

朝食は麦ご飯に赤米を混ぜて炊きました。
丼によそって、海苔、かつお節、ネギ、ごまをしょうゆで和えてご飯の上に敷き詰めて納豆をのせ、日本酒で蒸し焼きにした半熟の目玉焼きに塩、コショウをしてさらに上にのせました。なんてことはないのですが、いけます。

黄身の上に”ひと振り”のつもりのコショウが、コショウ挽きの調子が悪くバサッと出てしまいました。




夕飯はソースかつ丼

P9230948.jpg

これもなんてことない料理。
キャベツがハレーションをおこして見づらい写真で、
すいません。

今朝炊いたご飯を電子レンジで温めました。
丼に盛って、キャベツの千切りをたっぷりのせます。
多めの辛子にウスターソースとトンカツソース、トマトケチャップを混ぜておいて揚げたてのトンカツを一口大に切り、一緒に揚げたタマネギとソースに浸してキャベツの上にのせるだけ。
あっさりしたものを食べることが多いので、時々こういうのをドカンと食べたくなります。


ランキングに参加しています。
2つそれぞれクリックしてランキングから再度「UBUSUNA通信」を
クリックしていただけると励みになります。
  ⇩      ⇩
 人気ブログランキングへ


( 2009.09.24 ) ( 丼物 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。