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青椒肉絲風
25年位前の、陳建民さんの本を見つけ、そこに出ていた青椒牛肉絲の写真に目が釘付け。

冷蔵庫の中身を確認するとなんとか「もどき」はできそう。

今日は豚肉ですが、鶏でもいいそうです。ちなみに牛だと青椒牛肉絲と書くらしい。

陳建民さんにしかられそうですが、ある材料でアレンジです。

青椒というからには、青いピーマンでないとまずいのでしょうが、赤いピーマンです。
…といっても最近見かける大きな赤ピーマンではなく、普通サイズのピーマンでオレンジ色の生協で売っていたものです。

後は人参、じゃがいも、しいたけをタケノコの代わりに使用。

青椒肉絲ならぬ紅椒肉絲もどきです。

P8310807.jpg



下味をつけた肉や野菜をそれぞれ油通しして混合調味料であわせて仕上げるのは、変わったところはありませんが、この本には、最後にあわせる混合調味料に酒粕が少し入ります。

これはアヒルの卵を酒粕や塩を加えた独特のたれに漬け込んだ

「糟蛋・ザオダン」

という物の代わりなのかそれとも

「酒粮・ジュウリャン」

という麹で作った酒の香りのする調味料の代わりなのか、本の中を探したけれど見つかりませんでした。

出来上がったものは青椒肉絲というには片栗粉が多すぎて、かけ離れたものになってしまったけれど、味は

おいしい!

向こう側に白いご飯があるはずですが、ハレーションをおこして見えてませんね。

9月になったとたんに気分は秋です。



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( 2009.09.01 ) ( 中華風 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
麻婆豆腐
ニラマーボ

P8180700.jpg

遅い昼食に麻婆豆腐を作ろうと用意していたのですが、ニラがあったのでいっしょに入れることにしました。
なるべく洗い物を少なくしようと思うとつい丼物になります。

中華鍋に湯を沸かし、さいの目に切った絹ごし豆腐を入れて1~2分、ざるにあげる。

同じ鍋に油をしき千切りの新生姜、ニラを炒めていったん皿にあける。

また同じ鍋に油をしき細かく叩いた豚のもも肉を入れる。(牛肉もよいけれどどちらも固まり肉を細かくたたくほうがおいしい)

油が透き通ってきたらかんずりと八丁味噌、醤油、砂糖、紹興酒を入れる。

2番だしを入れ沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつけ、炒めたニラと新生姜を入れ、ラー油を少したらす。
好みで粉山椒をふる。

ご飯にのせて本来の麻婆豆腐とはちがうあっさりした味。

絵的にはいまひとつでした。




麻婆豆腐は100年程前に四川省成都の陳富文さんの奥さんが考えたそう。

いろいろな説があるらしいけれどその中の2つを紹介します。

その奥さんの顔に疱瘡の痕があり、あばた(麻はあばたの意味があるそうです)のある陳さんの奥さんの豆腐料理という意味。

もうひとつは、結婚して陳さんの奥さんになったものの兄嫁とうまくいかなくて、家を出て食堂をはじめたところ、両隣が豆腐屋と肉屋でその材料でたまたま作った料理が評判になった。
ちなみに「麻」は山椒で舌が痺れる感じのことを言うらしい。

どちらがほんとうかわからないけれど、今でも成都には陳麻婆豆腐店があるそうです。

だいぶ前にテレビで四川省の人の生活を写していました。
小さな赤ちゃんに真っ赤な麻婆豆腐を食べさせているのを見てびっくりした記憶があります。





ミソハギ

P8180672.jpg

我が家の近所ではお盆には必ず供える花で、この時期は田んぼのあぜのあちこちで見かけます。


P8180673.jpg

店から歩いて2分、千葉市内とは思えない昔のままの景色。


P8180676.jpg

すっかり実って、頭を垂れている稲穂。


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( 2009.08.18 ) ( 中華風 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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